« Internet Explorer では | Main | 恫喝訴訟 »

Saturday, June 14, 2008

30日に

 6月30日の夕方から京都の京都精華大で開かれるシンポジウム形式の講演会に参加します。私はイラクで取材した軍事の民営化についてなどを話す予定です。アフガニスタンのお話を聞けるということで私も楽しみです。一般参加もできますので、みなさんぜひおいでください。


以下、いただいたお知らせをそのまま掲載します


日時: 6月30日(月) 18:00~19:30

「イラク/アフガニスタン―そして日本 ~戦場と私たちのあいだ~」

講師: 安田純平さん

フリージャーナリスト。元信濃毎日新聞記者。2004年イラク取材中に住民組織に拘束される。その後も取材継続。

講師: 谷山博史さん

JVC(日本国際ボランティアセンター)代表。アフガニスタンで米軍の「対テロ戦争」のなか活動。

コーディネーター: 高山良雄さん(京都新聞・論説委員)

 昨年、イラクの「民営化する戦争」の現場を、軍基地の料理人として見て来た安田純平さん。アフガニスタンで保健医療・教育の支援活動を続けるNGOの谷山博史さん。若者に世界の情勢を伝えたいというお二人から、現地の「今」について聞く。その後、ジャーナリズムの現場から高山良雄さんに加わっていただき、戦場と日本の関係について、戦地に生きる人々とわたしたちのつながりについて、ともに考えたい。

|

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/71637/41525416

Listed below are links to weblogs that reference 30日に:

Comments

中村聡志さん、解放されましたね。
彼の体験談なども聞いてみたいところ。
きっと、オモシロイでしょう!

Posted by: wattan | Monday, June 16, 2008 at 02:43 AM

そりゃ面白いでしょう
絶対に本を書くべきです
飲みにでも行きたいですね

Posted by: 安田 | Monday, June 16, 2008 at 08:42 PM

彼は安田さんや渡辺さんよりも一回り若く、その上、8ヶ月という長期。彼の方がサムライになったでしょうね。

でもって、すでに自民党議員から救出費用を請求せよという発言が。スケール小さいですね。イラン政府は記念品を贈呈したほどなのに。

Posted by: マサガタ | Tuesday, June 17, 2008 at 11:16 PM

↑のマサガタってやつは人格的に問題があるとしか思えない。以前から、空気が読めない不躾な発言で顰蹙を買っているし、最近もここの管理者にいわれのない言いがかりをつけて激怒させて、挙句自分が何を言われているのか一向に噛み合わないやり取りをしていたし。
つらっとして、のこのこコメントする神経って一体・・・。

Posted by: 呆 | Thursday, June 19, 2008 at 11:11 PM

空気が読めないことが必ずしも悪いことだとは思えません。

詳しくはこの記事を。

http://www.news.janjan.jp/living/0802/0802231378/1.php

Posted by: KY | Thursday, June 19, 2008 at 11:44 PM

空気がよめないのと空気よんだ上でどうするかは全く違う気がする。

Posted by: 速水 | Friday, June 20, 2008 at 09:15 AM

空気が読めない、という穏やかな表現をみなさんしてくれていますが、マサガタさんは人の気持ちを推し量れない無礼者なだけです。論理的思考もできないので会話も成立しません。我田引水しまくって言いたいこと言い放っているだけ。空気が読めないのではなくて日本語が読めないのではないかと思われます。というか、言語全般が。

何をもってサムライとしているのか知りませんが、なぜわざわざそんなことを私に言いに来てまで醜態をさらしたいのか、私にもさっぱり読めません。

Posted by: 安田 | Saturday, June 21, 2008 at 04:23 PM

まったくもって安田さんの言う通り。
空気が読めないという「穏やかな」表現を使ってしまったようで、変なのが(本人かも)的外れな擁護みたいなレスをつけさせてしまいましたが、言いたいことは安田さんと同じです。
潮に記事が載っただけで問答無用に信者呼ばわりした最近の一件然り、それ以前からも、「変な人だな」とは思っていましたが、いくらネットでも、他人とのコミュニケーション能力に問題のある人は分かるものです。

それに一向に無自覚で、挙句ここでもノコノコ嫌がらせみたいなコメントしている始末。人格的に問題有りとしか思えない。

Posted by: 呆 | Saturday, June 21, 2008 at 07:41 PM

マサガタさんの件。

人には2種類あると思います。誠実につきあってはいけない人、そうするべき人。

前者には、人格障害者(感情論でなく、臨床心理のレベルで)も含まれます。マサガタさんを見ることができない中で、どこまでその人物像を推し量れるか不明ですが、神経症、人格障害、精神病(←これはないと思いますが)、発達障害などの人々はいわゆる一般の人々と同じ土俵には立てません。むろん、悪意に満ちただけの正常者もいます。

後者になれば、私的には議論の中に入れます。

が、前者レベルなら高見の見物で終わりますね。エネルギーを使うのもバカらしいし、病態水準が高ければ治療の対象ですから。

さわ

Posted by: 沢宏子 | Wednesday, June 25, 2008 at 07:35 PM

こんな記事を書く人です。

http://www.news.janjan.jp/government/0806/0806230403/1.php

確かに世間の基準や倫理観から逸脱した非常識な人間ですね。

Posted by: マサガタって | Thursday, June 26, 2008 at 11:30 PM

沢さんが言われていること、自分も考えていて言おうと思ってました。
あえて、突き放したような書き方をされているのかもですが、別に、前者のような障害を持った人を差別しているのではないですよね?人格・発達障害は、性格の範疇なのか、診断がつく領域なのか「境目」が微妙な所もありますし。であれば、おっしゃりたいこと、よく分かります。

どうも、以前から例の人は、自分の言いたいことだけを書き、他人と「会話」になっていない(本人はしているつもりのようですが)、他人の気持ちや意図が分からない、しかもそれに無自覚な感じなど、特徴が強く出ているように思います。ですので、どれに属するのか分かりませんが、私も前者のような気がします。おそらく日常でもあんなやり取りで、診断も受けていないなら、周りには単に「変な人」としか映らないでしょうし、大変なんでしょう。

Posted by: カウンセラ- | Wednesday, July 02, 2008 at 11:46 AM

カウンセラーさん

ありがとうございます。もちろん、差別はしていません。そのような症状、障害ならば仕方ない、ということです。

周りが大変なんですよね。本当。自覚がない場合が多いので。

さわ

Posted by: 沢宏子 | Thursday, July 03, 2008 at 08:47 PM

あくまでここでのコメントの範囲でしか分からないことですし、あまり深入りしすぎないでおきましょう。批判されればされるほど、自分は世の常識にとらわれない大物だ、と喜ぶタイプでしょうし。

Posted by: 安田 | Monday, July 21, 2008 at 04:19 PM

らじゃ!

さわ

Posted by: 沢宏子 | Friday, July 25, 2008 at 07:06 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.