保険金キタ━!
アエロフロート事件の保険金が振り込まれていた。2ヶ月近くもかかったが、何度か催促したのがよかったのか満額回答。そうはいっても新しく機材を買わないといけなかったし、損害をすべて取り返せるわけでもない。アエロフロートはどうしようもないけども、日本にある事務所はさすがに日本だけあって対応はすばやく、結果としてはまあよかった。ロシアは原油価格高騰と経済成長で景気は非常によいのだが、飛行機会社はやはり燃料代がかさんでアエロフロートはだめということだろうか。機内サービスなど最低だし、ダマスカスの事務所の対応のひどさは想像を絶する。
損保会社は不払い問題が噴出し、生保会社はつぶれるしで、保険業界全体に金融庁あたりから厳しいチェックが入っているらしい。保険適用審査を慎重にしないといかんということで対応の遅れはその影響と思われる。生保に関しては、団塊世代の積み立て型保険満期がぞくぞくやってくるので戦々恐々といったとこだろう。積み立て型ではインフレリスクに対応できないし、つぶれる会社もでてくるとすれば、いまから積み立てるというのはほとんどギャンブルと考えたほうがよい気がする。
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以下にあった文章は事情により削除しました。記述した一つの事例につきまして、当然ながら、やはり本人たちにしか分からない話があり、離婚や慰謝料請求の背景にはいろいろ事情があるようです。一見して奇妙なように思えた裏にはそれだけの苦しみもあったことと思います。事情を把握し切れていないままに部外者である私が判断し、不適切な表現で公に感想を述べたのは間違いでしたし、他人のプライベートに踏み込んだことも誤りでした。関係者ならびに読まれた方々に深くお詫びし、削除することとしました。なにとぞご了解のほど、よろしくお願いします。


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